幸せの扉を探して

目を覚ますと
カーテンの隙間から
陽が射し込んでいた。

あ~、身体中が悲鳴を・・・
架瑠も私も裸のまま
架瑠に抱き締められていた。

起きて・・・と思う
ええっ、架瑠のが私の中に・・・
そっと・・抜けるかな・・
と、身体を少しずつ動かしていると
不意に腰を持たれて
突き上げられた
「はっ‥‥‥あ‥‥‥あん‥‥‥」
「うっ‥‥ゆなっ‥の‥なか‥‥きもち‥‥いいっ‥‥」
と、何度も突き上げられて
再び、二人でいってしまい
今は、二人でシャワーを浴びている

直ぐに、いたずらをする
架瑠に文句を言いながら・・・

二人で、朝食?を取り
ソファーに腰かけて
コーヒーを飲む。



なんか好きだな
こんな時間が・・・・
と、思っていると
「桜、話しても?」
「あっ、うん。」
と、言うと。


架瑠は、話し・・はじめた・・・・
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