白い便箋を太陽に翳してみれば・・
長くなりそうかと思ったけど、意外にも早く回って来た。
後はもう、前から4番目!
流星といられるだけで、一瞬一瞬がとっても大切に感じる。
だから、これっぽっちも退屈だなんて思わないんだ。
流星もそう思ってくれていたらいいな・・。
「あの、すみません。写真撮ってもらってもいいですか?」
さっきまで前に並んでいたカップルが、あたし達に話しかけてきた。
「いいですよ」
流星が、カメラを受け取って位置に立つ。
「じゃー撮りますよー!ハイ・チーズ」
カシャッ・・
流星の掛け声と共に、カップルが笑顔でピースをした。
「ありがとうございました!」
「いえいえ」
そう言って手を繋ぎながら、カップルは歩き出す。
その姿を自然と目で追っていたら、
「花恵!写真撮るぞ!」
名前を呼ばれて、あたしは流星の隣に並んだ。
後はもう、前から4番目!
流星といられるだけで、一瞬一瞬がとっても大切に感じる。
だから、これっぽっちも退屈だなんて思わないんだ。
流星もそう思ってくれていたらいいな・・。
「あの、すみません。写真撮ってもらってもいいですか?」
さっきまで前に並んでいたカップルが、あたし達に話しかけてきた。
「いいですよ」
流星が、カメラを受け取って位置に立つ。
「じゃー撮りますよー!ハイ・チーズ」
カシャッ・・
流星の掛け声と共に、カップルが笑顔でピースをした。
「ありがとうございました!」
「いえいえ」
そう言って手を繋ぎながら、カップルは歩き出す。
その姿を自然と目で追っていたら、
「花恵!写真撮るぞ!」
名前を呼ばれて、あたしは流星の隣に並んだ。