愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。
少女と少年の愛


柚香side



亜蓮「柚ー?終わった?」

柚香「うん、ごめんね、行こう?」

今日は久しぶりのデート。
多分私を元気づけようと思っているんだろう。

その気遣いが嬉しい。

今日は何もかも忘れて楽しもうと思う。

私はとびっきりのオシャレをしてデートへ出かけた。






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