愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。
桃香「学校の時は一緒にいてくれるよね?」
え…嫌なんだけど…
本当に嫌なんだけど…
母親「そりゃそうでしょ?お姉ちゃんは妹を守る役目があるんだもの。」
妹を守る役目…か。
とりあえず家での事は解放されたって事だよね…
家に居ないなら…学校ぐらいいいか…
柚香「うん、いいよ。でも友達と居ることもあるからね。」
そん時に話しかけられるとウザイけど…
ま、そんなにベタベタしてこないでしょ。