悪魔ノ花嫁!?
俺はいつの間にか2階に来てしまった。


さっき2人で喋ってたのを見て…


俺はずっと胸が痛かった。


やめれることなら俺だったやめたい。


でも…


俺はどうしてもアイツしかだめなんだ。


あいつが誰を好きだろうと、


俺はアイツしかいない。


そう思った。


いや、さっきそう思い知った。


俺はアイツの部屋をノックした。
< 86 / 183 >

この作品をシェア

pagetop