スーパーモテ子とメガネザル










すぐに起き上がって


窓の外を見ると



もう見慣れていた

景色は真っ暗で

街灯がちかちか

と灯っていた




窓から時計へと

目線を移すと


アナログ時計の針は


もう午後6時

を指していた











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