once more
柊平はみんなの前だというのに
ギューッと抱きしめてきた。


ワッとみんながまた盛り上がり
冷やかされる。


『柊平…恥ずかしいよ…』


柊平『俺の菜々美だ、って
みんなに言っときたくて。』


いたずらっぽく笑う柊平は
キスをしてきた。



< 141 / 150 >

この作品をシェア

pagetop