ずるい。

「確かにそれも楽しそうだけど、今んとこ楽しいからさ。雫も気にしなくていいから。」

うぅー、こうして好きが積もるよー

さぁ、問題はここ、日本酒のお店なんです。

帰り道へと時間を進めようじゃないの。

お店を出た後の藤原さん、まぁずっと私の腰に手が回っていますとも。

ちゃんと歩けてるのに、体重もわたしにはかけてないのに、腰に回る手の力だけはしっかり強い。

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