たとえ君が・・・
手紙を読み終えた多香子は自分の胸にその手紙を再び抱きしめた。


その瞳からは・・・


大きな大きな雫があふれて頬を伝う・・・





5年ぶりに流す涙はあまりにきれいで温かかった・・・
< 142 / 306 >

この作品をシェア

pagetop