クールな彼女、実はツンデレです。
ガラガラガラガラガラガラッ
倉庫を開けると、下っ端の子達が挨拶してくれる。
「こんにちは!!」
「皆さんいらっしゃいませ!皆さん上にいますよ!!」
柚葉「…ありがとう」
「…っ…はい!!」
なんでそんなに顔が赤いの…?
夏帆「はぁ…ほんと自分の事には鈍いんだから…」
柚葉「…?」
私は、よくわからず首を傾げていた。
そんな私の近くで、
美夜「…はぁぁぁ…柚葉さん可愛い!!」
なーんて、美夜ちゃんが言っていたことを私は知らなかった。