モデル彼氏とお姫サマ☆






勝手に解釈すると同時に海鬼が口を開いた。



「高校とか、どうするんだ?」


「……。」



海鬼の言葉に返事ができない。


だって、今までそんな話しした事ないんだもん。


あたし、考えた事もなかったよ…。


海鬼の質問に、やっと自分の考えなさすぎに気がついた。


みんな、いろいろと考えてるんだろーな。



「ま、でも…あたしが行くとなるとあの学校しかないでしょ?」


「…まぁ、そうだな。」






< 90 / 583 >

この作品をシェア

pagetop