愛の形
翌日から、合同プロジェクトが始動するため
二人で話す時間はなくなった。

仕事上の、報連相はあるものの
それ以上はない。

気が付けば、季節は春から夏へ。

プロジェクトも、山場を乗り越え
最終調整を残すのみ。

俺達、新人営業マンと企画担当は
また各自各々の仕事に散った。

「祐樹、お昼行こうぜ」

お昼のチャイムと共に、健太が目の前に。

「今日は、何食う?」

会社を出てすぐ側に、

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