冷酷王子は子リス姫を愛でる
次の日から食堂で料理をする。
ドレスではなく、ワンピースに着替えてこっそりと。
「こうすれば、一緒に野菜も摂れるの‼︎味見してみて‼︎」
「…………美味しいっ‼︎野菜が甘いわっ‼︎ほら、飲んでみてっ‼︎」
働く男に好評だった豚汁を伝授。
ミーソもマリーナルから輸入されるようになったけど、使い方があまり知られてないので売れないそうだ。
それと、やっぱりコレなのよ‼︎
「スパイシーな香りが食欲をそそる…」
「これはカレーよ。お肉を魚介にすればシーフードカレー。いろいろと応用がきくの」
「旦那が喜びそうですわ‼︎」
トンカツに生姜焼き、ハンバーグとオムライス‼︎
肉野菜炒め、テリヤキチキン。
いろいろな料理を伝授した。
「正妃様、おかわりー」
「はぁい。少し待っててもらえる?あっ、ご飯は自分で好きなくらい盛ってちょうだい‼︎」
「了解っスー」
なんか、食堂のおばちゃんになってしまいました。
ドレスではなく、ワンピースに着替えてこっそりと。
「こうすれば、一緒に野菜も摂れるの‼︎味見してみて‼︎」
「…………美味しいっ‼︎野菜が甘いわっ‼︎ほら、飲んでみてっ‼︎」
働く男に好評だった豚汁を伝授。
ミーソもマリーナルから輸入されるようになったけど、使い方があまり知られてないので売れないそうだ。
それと、やっぱりコレなのよ‼︎
「スパイシーな香りが食欲をそそる…」
「これはカレーよ。お肉を魚介にすればシーフードカレー。いろいろと応用がきくの」
「旦那が喜びそうですわ‼︎」
トンカツに生姜焼き、ハンバーグとオムライス‼︎
肉野菜炒め、テリヤキチキン。
いろいろな料理を伝授した。
「正妃様、おかわりー」
「はぁい。少し待っててもらえる?あっ、ご飯は自分で好きなくらい盛ってちょうだい‼︎」
「了解っスー」
なんか、食堂のおばちゃんになってしまいました。