彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






その日の帰り道。



元気そうなお母さんの姿を確認したアタシは、笑顔で電車へと乗り込んだ。



時刻はちょうど4時を示そうとしている頃。



今日はお店に休みをとっているために、一日暇だ。



どうしようかなぁ〜?



帰って寝ようかなぁ?



電車を降りて、家へと帰る道を歩く。



最近寝不足だったから、ちょうど良いかもしれない。









< 143 / 443 >

この作品をシェア

pagetop