彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






俺が店用のスーツに着替えていた時だった。



不意にポケットに入れていた携帯が鳴り響いた。



サブディスプレイを見ると“うらら”の文字。



俺はその文字を見ると、携帯を握りしめた。



なぜかは分からない…だけど、何だか嫌な予感がしたんだ。



最近のうららは大分弱っていて、仕事にも行けないでいた。



あいつが負った胸の傷は…計り知れないほど、大きいから。







< 426 / 443 >

この作品をシェア

pagetop