見守り愛 〜ビタースイートな副社長と一目惚れの恋を成就したい〜*おまけ終了*
重なっていた手の甲が動いて指を絡ませる。
その手を握り合って、深いキスを落とした。


ゆっくりゆっくり、私を求める彼に応じる。


キスを全身に落とされ、「力を抜いて…」…と優しく甘く囁やかれても、抜きようが分からず、ただただ、彼にしがみ付くだけの夜が、更けていった___。



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