大好きになりました。〜憧れと優しさ〜
まぁでも
いいよね
こうやって振られても笑い話にできる友達って
多分その人たちは私が落ち込んでたら
励ましてくれるんだろうな〜
そりゃ多少はショックだったよ。
でもそりゃ初対面で告られたら誰だってビックリするもんね!
そんな気にすることない!
そのためにこの学校にきたのに
こんなことでくじけてられない!!
絶対に先輩を落としてみせる!!
つっても具体的に何をしようかな.......。
とりあえず名前だけでも覚えてもらわないとね
よし!そうと決まれば次の休み時間いくぞー
いたー!
こんな遠くからでもすぐ見つけられるなんて
やっぱり運命?
「淳せんぱーい!」
うわめちゃみられた.....。
まぁそんなこと気にしてられないよね!
「.......、」
てか無視?
うーん。
まぁいいや!無視上等!!
そんなんじゃ私は諦めないもんね〜
「淳先輩!
朝はお騒がせしてすいませんでした。
私は栗山 奈津といいます。
名前だけでも覚えてくださーい。」
.......。
無視か.......。
でもこんなのじゃめげないもん!
「私先輩に憧れてこの高校に入ったんです!」
「チッ.......。
お前な朝もいったけど俺はお前みたいなやつが
1番嫌いなんだ。」