夢の世界へようこそ
私が初めて見た世界。それは凄く輝いていた。


ママ「ゆう、あなた高校どうするの!?本当にもうどこも行けなくなるわよ!受験までもう残りないわよ!」

私「はい…」
そして私は表情を暗くしたまま自分の部屋に閉じこもった。

私「はぁー、本当にどうしよう…流星学園?…
偏差値49、寮強制、修学旅行アメリカ…えぇ!」
タタタタタタタ

私「ママ!私ここ行く!ここなら簡単に受けられる!」

ママ「寮…まぁここしかなさそうだし…いいわよ」

私「本当!?ママありがとう!大好き!」
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