SORA





そんな彼との時間は幸せで、楽しくて



卒業した彼と同棲することになった。



ただ、私の職場からかなり離れた場所。



友達ともなかなか会えない場所。



通勤は出来ても、友達とは会えなくなってしまう。



だけど、友達も背中を押してくれて同棲を決意した。



料理好きな私は毎日料理もした。



車が好きな彼は、送り迎えを毎日してくれたり、



男らしいところもあって、すごく魅力的だった。



だからといって仕事に手を抜くことも友達とも疎遠になることもなく、



すごく楽しかった。



だけど長く続くことはなかった。








< 8 / 13 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop