正しい恋を教えてください。
「あーあ...」




「そんな落ち込まなくても...」




すると、遠くからキラキラと眩しいものが見えた。




「美影ちゃーん!」




そう言ってきたのは憂だった。




「え?」




「そんなビックリしなくてもいいんじゃない?」




と、憂が古海の肩に手をまわそうとした時
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