欲望の飴と飴売り少女Ⅱ
「わ、分かった」
この空気に耐えられない。

「また会おうね」
『フフッ』と笑って、俺の来た方向に歩いて行った。




『はぁ、はぁ』乱れる呼吸を落ち着かせる。


深呼吸をして、

後ろを振り返ったがもういなかった。

少し落ち着いたから外を見渡したら真っ暗になっていた。

「塾間に合わない」
さっきよりも走って塾に向かった。



塾は少し遅れて入室した。




その日の塾はまったく集中できなかった。
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