一ノ瀬君と克服ミッション
「進展あれば教えなさいよ」

「なっ、ないよ」

「どうだか」

「まぁ、これで仲直りで」

「そうだね」



いつの間にかチャイムもなっていて、時計の針は9時23分。

一時間目が始まっていた。

会話が弾んで30分間話したけれど3分みたいだった。
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上辺の仮面の私

総文字数/8,160

恋愛(キケン・ダーク)23ページ

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何もかもついていけなくなった。 あの場所にいたら息苦しいんだ。 だから、私は一人でいることにした。  いつからだったっけ。 どこでだめになったっけ。 何が原因なの。  だれがこうしたの。 自分? それとも私以外の誰か? どうすればこうなるの? 何で? 何で?何で?何で?何で? 何で?何で? そうか、一人でいればいいんだ。 じゃあこんなにも胸がキリキリ痛むことだってなくなる。 そっか。そうなんだ。 て昔は思ってた。 だけどそんなに寂しい。 だから、上辺だけの友達作って遊ぶことの方が1人だけより楽しそう。 誰にも見破られない仮面を被って....

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