読モのSENAちゃん★


「うん……じゃあ、今、俺は星波とエッチしたい」

「それは駄目……みんないるもん」

「うん……だから星波はワガママじゃない、むしろワガママは俺の方………」

「昴くん……」

「結局ね、ワガママって相手がどうとるかって事だと俺は思うんだよね」

「うん」

と首を横にして昴の頭にコツンと付けた

「相手が同意すればいいと思うんだ」

星波は昴の頭を優しく触った

「じゃあ、昴くんがエッチしたいって私が断ったのは昴くんのワガママ?」

「(笑)だね」

昴は頭を起こして星波を見た

「俺は今のままの星波ちゃんが好き……」

「私も昴くんが大好き(笑)」

2人はもう一度キスをした

「明日彩の為にケーキを作って」

「うん!」

昴は星波を抱きしめた

「あ〜マジで抱きてぇ」

「ワガママは駄目ですよぉー(笑)」

星波は昴の背中をポンポンと軽く叩いた

「じゃあ、戻るね」

「うん、おやすみ」

昴はもう一度軽くキスをして部屋を出た


「おっ、どうだった?」

「うん、何かお父さんに少し言われたみたいで……」

星矢と健一に話した

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