読モのSENAちゃん★
「……マジか?」
「うん」
「流されすぎだろ?」
「……うん??」
昴は健一が1日優宇奈と学校をさぼった事を話した
「でも、そういうのがきっかけでも全然アリだと思うよ」
星波の家に着いた
「上がっていく?」
「いや、夕食の支度をするから帰るよ、誤解が解けてよかった」
「ごめん(笑)」
「15日の事は任せて欲しい」
「お願いします」
星波は深々と頭を下げた
顔を上げると昴のキスが待っていた
「……んっ」
唇が離れると耳元で囁かれた
「星波、好きだよ」
星波は真っ赤になり顔を両手で覆った
「昴くん、私も……きゃっ、恥ずかしぃ」
昴に手を振り家に入る
ガレージからの階段を上がると星矢が部屋から出て来た
「ただいまぁ」
「おかえり」
星波は自分の部屋に入って行った
めっちゃご機嫌じゃん
昨日はあんなに落ちてたくせに
わっかりやすっ