読モのSENAちゃん★


「じゃあ、私のおすすめの可愛い所に行こ!」

「うん!」

優宇奈は星波の腕に手を回しどんどん歩いていく

「昨日、昴からプレゼントは貰った?」

「あっ、うん、家族でって香水をくれた、お父さんがお金出してくれたみたいで……」

「何だよ、昴は1人でアクセとかなかったの?」

「うん、だって、バイトもしてないのにそこは全然考えてなかったから大丈夫(笑)」


「やばっ!そこが私と違う所だー、私なら欲しいって言っちゃうけどなー」

優宇奈おすすめの雑貨屋に到着した


「わっ、可愛いんだけど〜」

「でしょ〜仕事帰りによく寄るんだー」

「これ、可愛い!」

星波は鍋つかみを持っていた

「何でキッチン用品なの?」

「可愛いよぉ」

「星波ちゃん、お揃いのもの買お」

「お揃い!うん」


2人はアクセサリーのコーナーに行った

「ネックレスや指輪は昴が買うとしてーあっ、ちょっとでもこれはめてみて」

「可愛いね、撮影で指輪時々使うけど私意外と指の関節が太くてねー」

「何号?」

「9号」

「おっ、以外、私7号だよ」

「はめるとぶかぶかで回るの」

星波ははめてクルクルと回す

「ほんとだー(笑)」

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