読モのSENAちゃん★


「これは?」

優宇奈はシルバーのバングルを手に取った

「バングルかー、最近そういえば撮影で付けた」

「手首にはめるだけだしブレスレットみたいに留め金ないからよくない?」

「いい!」

「じゃあ、コレにしよう」

優宇奈がレジに向かうと星波は鞄からお財布を出しながら追いかけて行った

「ゆ、優宇奈ちゃん、お金……」

「これは、私からの誕生日プレゼント!」

「えっ?」

すぐ付けますとレジの人に言って優宇奈は星波の左手首に付けた

「昨日は私の為に色々考えてくれてありがとう、これからもお友達として仲良くしてね……星波ちゃん!」

「あ……ありがとう、優宇奈ちゃん、こちらこそよろしくお願いします」

2人は店を出て笑いあった


「お腹すいたね、どっか入ろ」

2人はカフェに入りお揃いのバングルを手首に巻き写真を撮った

「SNSにあげていい?」

「いいよ、じゃあ、ツーショットも撮ろうよ」

「顔だしいいの?」

「いいよ(笑)っていうか私も始めようかな、これをきっかけに……優宇奈ちゃん、使い方教えてくれる?」

「うん!時間は大丈夫?」

「大丈夫!」


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