読モのSENAちゃん★
「星波ちゃん?」
「……もぅ、さっさとネックレスを着けて!」
「あっ、うん」
星波の首にはネックレスがかけられ、星波も昴の首にかけた
「決まってから言うのはずるくない?行きたいから考えてるんだけど……くらいは言って欲しかった……」
「言ったらさ、別れるって言われそうで怖かった」
「ちゃんと聞いてたらそんな事思わないよ、むしろさっきの方が嫌」
「……ごめん」
昴は優しいキスをしてくれた
「んっ……昴くん……待ってる……」
「うん、星矢に守ってもらって」
「言わなくても守ってくれると思うよ(笑)」
「そうだな(笑)でも一応俺からも頼んでおくよ」
2人はもう1度キスをした……
「I love you SENA(私は星波を愛してるよ)」
星波は昴とおでこを合わす
「I love you more.(私の方があなたを愛してる)」
「ん〜じゃあ……I love you most.(私が1番愛してる)」
「もぅ、キリないじゃん(笑)昴くん、昴くん?」
「ん?」
「好きぃ……大好き……ちゅっ……」
「やっぱり日本語がいいかな(笑)愛してる……星波、出会えてよかった」
2人はネックレスを手に持ち、合わせて笑いあった
END


