再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
あれから先輩とは毎日LINEで連絡はとってたし、電話もまめにしている。
時間が許せば、うちに来いという先輩と過ごす。
先週末も濃密な2日間をすごしたとこだ。
『菜莉、残業?』
席に戻ると先輩からLINEが来た。
チラッと席を見たけどいない。
PCの電源も落ちてデスクも片付いてる。
きっと今から客先の接待かなんかだ。
それで経費のことで瀬川さんに何か打診してたに違いなかった。
『はい。月末ですから。遅くなりまーす。』
気軽な口調のLINEを送るとわたしはPC作業に没頭した。
とりあえず、伝票、片付けなきゃ。
そして、そこから、2時間。
わたしはなんとか伝票入力を終えて、スマホを見ると…
『俺、接待、今からだし。がんばれよ。』
と2時間前にLINE入っていた。
返事入れようとしたところで、突然鳴り響く電話。
チラホラ残ってた人がギロリとわたしを見る。
わたしは席を立ってフロアエントランスに出てから電話に出た。
時間が許せば、うちに来いという先輩と過ごす。
先週末も濃密な2日間をすごしたとこだ。
『菜莉、残業?』
席に戻ると先輩からLINEが来た。
チラッと席を見たけどいない。
PCの電源も落ちてデスクも片付いてる。
きっと今から客先の接待かなんかだ。
それで経費のことで瀬川さんに何か打診してたに違いなかった。
『はい。月末ですから。遅くなりまーす。』
気軽な口調のLINEを送るとわたしはPC作業に没頭した。
とりあえず、伝票、片付けなきゃ。
そして、そこから、2時間。
わたしはなんとか伝票入力を終えて、スマホを見ると…
『俺、接待、今からだし。がんばれよ。』
と2時間前にLINE入っていた。
返事入れようとしたところで、突然鳴り響く電話。
チラホラ残ってた人がギロリとわたしを見る。
わたしは席を立ってフロアエントランスに出てから電話に出た。