再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
「どうしたんだよ?そんなこと言ったら俺とまんなくなるよ。」

菜莉の唇にまた俺のそれを重ねて、唇をかむ。

菜莉も同じように返すので、またそんな雰囲気になる。

「あー。もう。これ以上やったら菜莉。明日会社だろ?しんどくなるから寝ろ。」

「うん。」

菜莉がまどろみはじめ…俺も当然疲れてるからそのまま爆睡…。

気づいたら朝10時に目覚めた。

菜莉は当然会社へ行ったあと。

さらに、洗濯全部干してあって、朝ご飯のツナマヨトーストの原型も用意してあった。

ったく…
菜莉のやつ…
お前もかなりハードだったくせにさ…


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