再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
◇
「で?斉田と、どこ行ってたの?」
「え?」
イタリアンは俺たちの大好物だった。
高校の時から安めの美味しそうな店食べ歩いてたもんだ。
「映画です。あ、これ…おいしい…ヤバイです。先輩。」
菜莉が生ハムとほうれん草がのってるうすめのピザを口に入れて、幸せそうな顔をした。
「どれ?」
俺もピザ食べてみる。ウマイ。
やっぱ食の好み合う…
「なんの映画?」
「パーフェクトフィールドです。」
ぷはっ…
思いっきりアクション系だし…
コイツやっぱ…ほんとは…変わってねー。
けど…斉田と見に行ったの…ムカつく…
「で…送ってもらったってことね。」
「はい。送るって聞かなくて…わたしいいって言ったんだけど…」
「おまえ!バカ?」
「えっ?」
「斉田がおまえ狙ってるからに決まってんだろ?あわよくば家に上がり込むこと期待してたんじゃね?」
「えっ?!斉田くんはそんな人じゃ…」
「バカじゃねーの?男なんてみんな一緒だよ。考えてることは女の子とやることだけだってよ。」
「それは先輩だけでしょ!」
菜莉がムスッとして、それでもピザをほおばってる。
「で?斉田と、どこ行ってたの?」
「え?」
イタリアンは俺たちの大好物だった。
高校の時から安めの美味しそうな店食べ歩いてたもんだ。
「映画です。あ、これ…おいしい…ヤバイです。先輩。」
菜莉が生ハムとほうれん草がのってるうすめのピザを口に入れて、幸せそうな顔をした。
「どれ?」
俺もピザ食べてみる。ウマイ。
やっぱ食の好み合う…
「なんの映画?」
「パーフェクトフィールドです。」
ぷはっ…
思いっきりアクション系だし…
コイツやっぱ…ほんとは…変わってねー。
けど…斉田と見に行ったの…ムカつく…
「で…送ってもらったってことね。」
「はい。送るって聞かなくて…わたしいいって言ったんだけど…」
「おまえ!バカ?」
「えっ?」
「斉田がおまえ狙ってるからに決まってんだろ?あわよくば家に上がり込むこと期待してたんじゃね?」
「えっ?!斉田くんはそんな人じゃ…」
「バカじゃねーの?男なんてみんな一緒だよ。考えてることは女の子とやることだけだってよ。」
「それは先輩だけでしょ!」
菜莉がムスッとして、それでもピザをほおばってる。