再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
ふふ…相変わらず寝相悪い子なんだから…
それにしても紗莉も…
これだけモテるのにカレシつくんないんだよねー。
なんなんだろ?
もしかして誰か心に決めた人でもいんのかな?
まーつかれてんだろーし…
と思って朝ごはん作ってたら…
紗莉が目覚めた。
「お姉ちゃん…おはよ。わたしのもある?」
「あるよ。」
簡単にベーコンのせたトーストとバナナヨーグルト。にコーヒー。
土曜日の遅めの朝ごはん…
紗莉と一緒に食べる。
「紗莉、今日はどうすんの?」
「お姉ちゃん暇?」
「うん。特に何もないけど…?」
部屋の掃除もしたいなと思いつつ…
「今度仕事でパーティーでないといけなくて。ドレス買わないといけないから付き合ってよー。」
ドレス?!
「そんなのわたしに聞いてもわかんないよ。ドレスなんて。あんたの方が詳しいでしょ。」
「1人だと不安なの。だからお願い!」
「じゃあ…条件がある。行く前に部屋の掃除手伝いなさい!」
「げっ!マジ?」
ってことで、部屋の掃除を交換条件にドレス選びに行くことになった。
それにしても紗莉も…
これだけモテるのにカレシつくんないんだよねー。
なんなんだろ?
もしかして誰か心に決めた人でもいんのかな?
まーつかれてんだろーし…
と思って朝ごはん作ってたら…
紗莉が目覚めた。
「お姉ちゃん…おはよ。わたしのもある?」
「あるよ。」
簡単にベーコンのせたトーストとバナナヨーグルト。にコーヒー。
土曜日の遅めの朝ごはん…
紗莉と一緒に食べる。
「紗莉、今日はどうすんの?」
「お姉ちゃん暇?」
「うん。特に何もないけど…?」
部屋の掃除もしたいなと思いつつ…
「今度仕事でパーティーでないといけなくて。ドレス買わないといけないから付き合ってよー。」
ドレス?!
「そんなのわたしに聞いてもわかんないよ。ドレスなんて。あんたの方が詳しいでしょ。」
「1人だと不安なの。だからお願い!」
「じゃあ…条件がある。行く前に部屋の掃除手伝いなさい!」
「げっ!マジ?」
ってことで、部屋の掃除を交換条件にドレス選びに行くことになった。