再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
◇
そのまま紗莉は帰っていったので、わたしは
夜、家でシーフードパスタを作っていたとこだった。
スマホが震えてLINEが来たのがわかった。
『菜莉。昨日帰国したんだけど、また明日どっか行かねー?』
先輩からだ。
先輩…からなんだけど…
先輩は彼女もいるし…
そのくせコンパ行くような人だし…
わたしなんかとご飯行ってたら、さらに彼女に悪いし…
それで…悶々と考えてたけど…
結局返事できなくて…
既読無視…してしまった…
既読無視なんて…最悪だよね…わたし。
けど…先輩の彼女傷つけるわけには…いかない…よ。
わたしみたいな思い…させちゃダメ…だもん…
そのまま紗莉は帰っていったので、わたしは
夜、家でシーフードパスタを作っていたとこだった。
スマホが震えてLINEが来たのがわかった。
『菜莉。昨日帰国したんだけど、また明日どっか行かねー?』
先輩からだ。
先輩…からなんだけど…
先輩は彼女もいるし…
そのくせコンパ行くような人だし…
わたしなんかとご飯行ってたら、さらに彼女に悪いし…
それで…悶々と考えてたけど…
結局返事できなくて…
既読無視…してしまった…
既読無視なんて…最悪だよね…わたし。
けど…先輩の彼女傷つけるわけには…いかない…よ。
わたしみたいな思い…させちゃダメ…だもん…