再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
◇
で、月曜日。
意外とフツーに俺に視線すら向けない菜莉…
「はぁーっ…」
ドリンクコーナーで思わずため息ついてたら…
「なんだよ。色男がため息かよ?」
同期の海外事業部2課の上條がポンと俺の肩を叩いた。
コイツは最初からニューヨークにいた俺には面識なかったけど、よくニューヨーク出張きてたから、話してたらなんか気が合ってよく飲みに出かけることも多くなってた、唯一仲良い同期だったりする。
コイツもそれなりに遊んでそうだったけど、まあ当然俺ほどじゃなくて…
俺が遊んでるその原因も知ってたりする…。
けど、まだ菜莉の話はしてなかった。
というよりする機会はなかったというべきか。
「なぁ。上條。今日は俺に付き合え。」
上條にでも聞いてもらわなかったら自分がおかしくなりそうだ。
「なになに?相談ごと?キミも悩むことがあるんかい!」
「大ありだ。」
で、月曜日。
意外とフツーに俺に視線すら向けない菜莉…
「はぁーっ…」
ドリンクコーナーで思わずため息ついてたら…
「なんだよ。色男がため息かよ?」
同期の海外事業部2課の上條がポンと俺の肩を叩いた。
コイツは最初からニューヨークにいた俺には面識なかったけど、よくニューヨーク出張きてたから、話してたらなんか気が合ってよく飲みに出かけることも多くなってた、唯一仲良い同期だったりする。
コイツもそれなりに遊んでそうだったけど、まあ当然俺ほどじゃなくて…
俺が遊んでるその原因も知ってたりする…。
けど、まだ菜莉の話はしてなかった。
というよりする機会はなかったというべきか。
「なぁ。上條。今日は俺に付き合え。」
上條にでも聞いてもらわなかったら自分がおかしくなりそうだ。
「なになに?相談ごと?キミも悩むことがあるんかい!」
「大ありだ。」