再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
社内見渡してみたら、菜莉は3課のPC借りて、しきりに入力中。
3課の営業補佐のおばさんが、横でめんどくさそうに菜莉を見つつ、自分は書類出して他のことやってる…。
5分ほどして緊急の分の入力は終わったのか、おばさんにペコペコお辞儀して1課に戻ってきた。
PCの横に座って、さっき入力してたであろう伝票を見ながら何やら電話して、封筒につめたりしている。
と思ったら、PC業者の男が菜莉を呼んだ。
何やら2人で会話している。
最初は硬い顔で話してた2人だったけど…
いつの間にやら…
ん?
クスクス笑ってるじゃねーか?
なんでオメーが菜莉わらわせてんだよ!
くそっ!
そのあと俺はまたクライアントのとこ呼ばれてて…仕方なく会社を出る…
気になるけど…仕事は仕事だ。
んで…急いで終わらせようと思ってたら、そのあとまた他のクライアントの社長に呼ばれて
…結局遅くなって…それでも気になって…社内戻ると…
まだいやがる!
って…あ…帰るとこか…
ようやくなおったってとこだな。
たぶん…
もう6時半だぞ!
3課の営業補佐のおばさんが、横でめんどくさそうに菜莉を見つつ、自分は書類出して他のことやってる…。
5分ほどして緊急の分の入力は終わったのか、おばさんにペコペコお辞儀して1課に戻ってきた。
PCの横に座って、さっき入力してたであろう伝票を見ながら何やら電話して、封筒につめたりしている。
と思ったら、PC業者の男が菜莉を呼んだ。
何やら2人で会話している。
最初は硬い顔で話してた2人だったけど…
いつの間にやら…
ん?
クスクス笑ってるじゃねーか?
なんでオメーが菜莉わらわせてんだよ!
くそっ!
そのあと俺はまたクライアントのとこ呼ばれてて…仕方なく会社を出る…
気になるけど…仕事は仕事だ。
んで…急いで終わらせようと思ってたら、そのあとまた他のクライアントの社長に呼ばれて
…結局遅くなって…それでも気になって…社内戻ると…
まだいやがる!
って…あ…帰るとこか…
ようやくなおったってとこだな。
たぶん…
もう6時半だぞ!