再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
◇
で…
俺なりに本気とか…プライド捨てるとか…
そんなこと考えながら1週間過ごしてみた…
んだけど…
相変わらず、菜莉は俺には視線を合わせようとしないし…
他の営業マンにはニコニコしてるくせによ…
ムカつく…
金曜日のことだ。
朝から俺は直行で、昼過ぎに社内に戻ってきたとこだった。
菜莉は席にいなくて、誰か違う男が菜莉の席に座ってなんかやってる?
は?お前誰だよ?
菜莉どこやった?
って思ってたら…
俺の横の先輩営業マンがため息をついた。
「今日は伝票全部アウトだな。」
「え?」
「PCついに壊れたってよ。」
あ…それで…
「まあ松嶋バックアップちゃんと取ってたらしいし、復元はできるらしいけど…業者がなおさねぇことにはな…どうしようもねーし。」
「そうなんすか…」
菜莉…大変だな…
で…
俺なりに本気とか…プライド捨てるとか…
そんなこと考えながら1週間過ごしてみた…
んだけど…
相変わらず、菜莉は俺には視線を合わせようとしないし…
他の営業マンにはニコニコしてるくせによ…
ムカつく…
金曜日のことだ。
朝から俺は直行で、昼過ぎに社内に戻ってきたとこだった。
菜莉は席にいなくて、誰か違う男が菜莉の席に座ってなんかやってる?
は?お前誰だよ?
菜莉どこやった?
って思ってたら…
俺の横の先輩営業マンがため息をついた。
「今日は伝票全部アウトだな。」
「え?」
「PCついに壊れたってよ。」
あ…それで…
「まあ松嶋バックアップちゃんと取ってたらしいし、復元はできるらしいけど…業者がなおさねぇことにはな…どうしようもねーし。」
「そうなんすか…」
菜莉…大変だな…