再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
目覚めたら…菜莉が横にいる…

まだ、寝息が聞こえる…

これはさすがに…高校んときはなかったな…
一緒に朝を迎える…なんて…


寝顔…
かわいすぎんな…


菜莉の寝顔見てたら…
はじめて会った時のこと思い出した…


俺は昔から超がつくくらいモテた。
このルックスと運動神経に学力あって、さらに英語ペラペラで、親金持ちで…

当然女なんて腐るほど寄ってきて、テキトーに遊んでた俺。

中2の時には経験済みだったし、そのあとも女は欠かさず遊びまくってた。

で…高2の秋。
交換留学生の海外事業委員で菜莉に出会った。

菜莉とはたまたま同じ班になって…菜莉もかなり英語はしゃべれたから、1番重要どころを2人で受け持つことんなって…

菜莉の笑顔に…やられた…

一目惚れなのかもしれない…

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