専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」2~真夏のつわり編
9月18日(木)その1
★締め出された御主人様
御主人様のマンションの扉には、鍵が2つと頑丈なロックが付いています。
御主人様が鍵をかけることはほとんどありません。
いつもワタクシが家にいるからです。
ワタクシ「泥棒に入られなくて安心でしょ?」
御主人様「番犬代わりにはなってるかな…」
ワタクシはいつも2つの鍵だけをかけます。
ところがときどき間違ってロックもかけてしまい、御主人様を締め出してしまうことがあるのです。
昨夜もそうでした。
夜遅く、ヘトヘトに疲れてご帰宅された御主人様が扉を開けようとしたら、ロックがかかっていたのです。
ガンッ!
凄い音がしました。
ワタクシは慌ててロックを解除し扉を開けたのですが、御主人様はもう半べそです。
御主人様「ここはわたしのマンションなのに><;」
ワタクシ「ごめんなさい…」
御主人様「帰りが遅いって、嫌がらせでしょ><;」
ワタクシ「そんなことはありませんよ…」
御主人様「よおし、決めた!」
ワタクシ「?」
御主人様「今度クマーが外出したら同じことしてやるっ」
ワタクシ「わざとやるのはダメですよお><;」
しばらくの間、御主人様の在宅時に外出するのは控えようと思ったワタクシなのでした。
★締め出された御主人様
御主人様のマンションの扉には、鍵が2つと頑丈なロックが付いています。
御主人様が鍵をかけることはほとんどありません。
いつもワタクシが家にいるからです。
ワタクシ「泥棒に入られなくて安心でしょ?」
御主人様「番犬代わりにはなってるかな…」
ワタクシはいつも2つの鍵だけをかけます。
ところがときどき間違ってロックもかけてしまい、御主人様を締め出してしまうことがあるのです。
昨夜もそうでした。
夜遅く、ヘトヘトに疲れてご帰宅された御主人様が扉を開けようとしたら、ロックがかかっていたのです。
ガンッ!
凄い音がしました。
ワタクシは慌ててロックを解除し扉を開けたのですが、御主人様はもう半べそです。
御主人様「ここはわたしのマンションなのに><;」
ワタクシ「ごめんなさい…」
御主人様「帰りが遅いって、嫌がらせでしょ><;」
ワタクシ「そんなことはありませんよ…」
御主人様「よおし、決めた!」
ワタクシ「?」
御主人様「今度クマーが外出したら同じことしてやるっ」
ワタクシ「わざとやるのはダメですよお><;」
しばらくの間、御主人様の在宅時に外出するのは控えようと思ったワタクシなのでした。