専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」2~真夏のつわり編
9月22日(月)その1
★カマキリとワタクシ
晴れた土曜の午後、御主人様とワタクシはいつものように、近所の公園をお散歩しました。
真っ赤な彼岸花が咲き、どんぐりがいっぱい落ちてます。
すっかり秋の気配です。
そのとき、です。
ゆっくりお散歩をしていた御主人様とワタクシの前を、大きなカマキリが横切ったではありませんか。
とても大きいです。10センチ近くあるでしょうか。
ジョギングコースの上ではいつ踏み潰されてしまうか分かりません。
ワタクシはカマキリさんを草むらに移動させてあげようと、足を差し出しました。
カマキリさんは結構素直に、ワタクシのスニーカーに乗りました。
よしよし。
ところが、です。
ワタクシが草むらの方に足を向けようとした瞬間、カマキリさんは凄い勢いでスニーカーからズボンによじ登ってきたのです。
ワタクシは慌ててカマキリさんを払おうとしたのですが、彼はあれよあれよという間に、Tシャツまで駆け上ってきました。
その間5秒もないくらいです。
明らかにヤツはワタクシの喉笛を狙って、鎌を振り上げてきたのです。
ワタクシ「あわわわわあ><;」
ワタクシは悶絶しながら悲鳴を上げ、やっとのことでカマキリさんを振り払いました。
草むらに着地したカマキリさんは、悠然と姿を消していきました。
その場に呆然と立ち竦むワタクシ。
御主人様「明らかに喉を狙ってたよね」
ワタクシ「殺されるかと思いました><;」
御主人様「クマーには勝てる!って思ったんだろうねえ」
ワタクシ「カマキリにもナメられてしまいましたか><;」
御主人様「それにしても、みっともなかったよねえ…」
またカッコ悪い姿を御主人様に見られてしまい、ちょっと恥ずかしいワタクシ。
こんな姿、御主人様のおなかの中のポニョちゃんにはゼッタイ見せられませんよお><;
★カマキリとワタクシ
晴れた土曜の午後、御主人様とワタクシはいつものように、近所の公園をお散歩しました。
真っ赤な彼岸花が咲き、どんぐりがいっぱい落ちてます。
すっかり秋の気配です。
そのとき、です。
ゆっくりお散歩をしていた御主人様とワタクシの前を、大きなカマキリが横切ったではありませんか。
とても大きいです。10センチ近くあるでしょうか。
ジョギングコースの上ではいつ踏み潰されてしまうか分かりません。
ワタクシはカマキリさんを草むらに移動させてあげようと、足を差し出しました。
カマキリさんは結構素直に、ワタクシのスニーカーに乗りました。
よしよし。
ところが、です。
ワタクシが草むらの方に足を向けようとした瞬間、カマキリさんは凄い勢いでスニーカーからズボンによじ登ってきたのです。
ワタクシは慌ててカマキリさんを払おうとしたのですが、彼はあれよあれよという間に、Tシャツまで駆け上ってきました。
その間5秒もないくらいです。
明らかにヤツはワタクシの喉笛を狙って、鎌を振り上げてきたのです。
ワタクシ「あわわわわあ><;」
ワタクシは悶絶しながら悲鳴を上げ、やっとのことでカマキリさんを振り払いました。
草むらに着地したカマキリさんは、悠然と姿を消していきました。
その場に呆然と立ち竦むワタクシ。
御主人様「明らかに喉を狙ってたよね」
ワタクシ「殺されるかと思いました><;」
御主人様「クマーには勝てる!って思ったんだろうねえ」
ワタクシ「カマキリにもナメられてしまいましたか><;」
御主人様「それにしても、みっともなかったよねえ…」
またカッコ悪い姿を御主人様に見られてしまい、ちょっと恥ずかしいワタクシ。
こんな姿、御主人様のおなかの中のポニョちゃんにはゼッタイ見せられませんよお><;