専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」2~真夏のつわり編
9月25日(木)その1

★御主人様の電話

昨夜のことです。

珍しく携帯電話が鳴りました。

ワタクシはお友達が少ないので、電話をくれる人など滅多にいないのに。

緊張して電話に出るワタクシ。


ワタクシ「も、もしもし><;」

電話の主「あー、クマーおじちゃん?」

8歳の甥っ子からでした。


ワタクシ「どどど、どうしたんですかあ><?」

甥っ子「おじちゃん、今度うちに遊びに来てよ」

おお、言うことがだんだん大人っぽくなってきました。


ワタクシ「いいですよお♪」

甥っ子「ねえ、ルーおねえさんと代わってよ」

御主人様とお話しをしたいようです。


ワタクシ「おねえさんはまだ帰ってきてません」

甥っ子「ちぇーつまんないの」

ちょうどそのとき、御主人様がご帰宅されました。


甥っ子「あ!おねえさん帰ってきたでしょ!」

ワタクシ「…ちょっと代わってあげます」

仕方なく御主人様に電話を差し出すワタクシ。


御主人様「あ、甥っ子クン元気ぃ?」

御主人様「あーはいはい、今度行くからね♪」

御主人様「え、お父さんと代わるって?」

御主人様「あらら、ご無沙汰してます♪」

御主人様「ええ、では今度♪」


ワタクシと一緒のときより一段高い声で話す御主人様。

たまにはそれくらい優しくしてくださいよお><;
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