向日葵のような君へ~前編~
そう悩みながら家に帰ると玄関から何やら話し声が…

光琉「ただいま」

光母「あっ、おかえり」

玄関には美月のお母さんがいた

美母「光琉君、おかえり」

美月のお母さんはどこか深刻そうな顔をしていた

光母「美月ちゃんのお母さんね今日はあんたに用事があって来たそうよ」

光琉「俺に?」

光母「じゃあ私は夕飯の買い物に行ってくるからあとはよろしくね」

そう言って母さんはどこか行ってしまった

俺はどうすればいいのか分からず、ただ慌てていた
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