神からの試練
岩本 Side
すみれを後輩に預けて、他のメンバーだけで話し合った。
まぁ、今の現状が変わることは無いけど、すみれをしっかり見ててあげようって話にはまとまった。
亮平「ただいまー」
慧「すみれ~、おかえり~」
すみれ「ただいま~♡」
亮平「おい、俺は?笑」
慧「すみれ~♡」
亮平「おーーい笑」
まぁ、今は明るいからいいんだけど…。
心配してることは、沢山あるな。俺は、最年長として何ができるんだろうか。
照「怖い顔してるけど笑」
宏太「あぁ、ごめん」
照「まぁ、なんか、よくわかんなくなってきてるけど、大丈夫なんじゃない?すみれをさ、心愛ちゃんを、信頼してみようよ」
宏太「そうだなっ」
照に言われるんだから、そうだよな。
2人を信頼することも、俺らがやらなきゃいけないことなんだ。
心愛「すみれちゃん♡トイレ行かない?」
すみれ「えっ、うん!行く行く!」
亮平「すみれ、そろそろ始まるからおくれんなよ」
すみれ「う、うん!!大丈夫だよ~笑」
ほら、2人でトイレも行ってるし、大丈夫だろ。