背負った運命
生徒会役員・理事長side

人の塊の後方

楓莱「やっぱり、皆の前で話すのは輝夜と神

楽だよね〜。」

綾葉「そうねぇ。有無を言わせぬって感じの

雰囲気でてるわね。」

綾斗「顔と雰囲気があってねぇ。」

志瑞也「だって、あの2人だよ?」

雫「最近は忙しかったし、寝不足もあるんじ

ゃない?」

楓「それと、最近国外の重鎮の御子息、御息

女様から手紙凄いしね〜。」

綾斗「俺なら絶対、今は前に立ちたくねぇ

わ。」

理「あなた達、大変ね。」

まったりとした雰囲気で話す女性陣と面白が

る男性陣がいた。

理「でも、あなた達最近顔付きが凛々しくな

ったんじゃない?何かあったの?」

雫「そうですか?特には何もなかったんです

けど...」

先日聖なる森で起きた事は秘密にしていた8

人は理事長の言葉に少し肝を冷やしたが、輝

夜と神楽に続きポーカーフェイスが得意な雫

が対応し、事なきを得た。
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