横顔がスキ 〜とある兄妹の恋の話〜
ウッシーにメアドを教え終わったとこで
5時間目を告げるチャイムが鳴る。
今日はこのあと、授業を終えて・・・
そして
柊にぃとデートなのだ♪
と、思いたい。
ほんとは違う。
無理矢理オーディションの
ようなものを受けさせられる。
柊にぃに連れられて。
「なぜあたしがああああ!!」
ってすごいイヤがったけど。。。
急遽人数が足りなくて、
主催者側への配慮らしい。
「お願いっ!」
って柊にぃに頼まれたから。
そんな顔して頼まれたら
なんでも言うこと聞いちゃうよ。
でも高くつくよ。
「なんでもおごるからなっ!」
柊にぃは笑顔で言った。
5時間目を告げるチャイムが鳴る。
今日はこのあと、授業を終えて・・・
そして
柊にぃとデートなのだ♪
と、思いたい。
ほんとは違う。
無理矢理オーディションの
ようなものを受けさせられる。
柊にぃに連れられて。
「なぜあたしがああああ!!」
ってすごいイヤがったけど。。。
急遽人数が足りなくて、
主催者側への配慮らしい。
「お願いっ!」
って柊にぃに頼まれたから。
そんな顔して頼まれたら
なんでも言うこと聞いちゃうよ。
でも高くつくよ。
「なんでもおごるからなっ!」
柊にぃは笑顔で言った。