Flower Pink





「集めてきました」




するとすぐにワラワラと奥の部屋からメンバーがでてきた。



「あ!桜雅さんに蹴りいれた女じゃねえか!!」



そして早々私はメンバーの一人に指をさされる。



な、なによこの人……!蹴りをいれたのは事実だけど……!指ささなくったっていいじゃない!



「やめろ、楓。こいつ今日からうちのQueenだから」



桜雅さんがサラッとそう言うとメンバー全員目を点にした。




< 76 / 434 >

この作品をシェア

pagetop