「瞳に印を、首筋に口づけを―孤高な国王陛下による断ち難き愛染―」黒乃 梓/著  感想ノート

  • 黒乃 梓様

    早速の返信ありがとうございます。
    お陰様で謎が解けました。
    これで悩める乙女?から解放されて う〜ん スッキリ❗️ ご飯がうまい‼️(笑)

    追伸
    あのぉ〜
    大変申し上げにくくもしかして 小さな親切大きなお世話と思いつつ
    あくまでも一個人の感想としてですので……
    この作品のジャンルはファンタジーとあります。
    なので 加筆された文章の中の例の朝という言葉の選択はちょっとだけ場違いというか
    そこだけ世界観が現実身を帯びるというかファンタジーじゃなくなるというか……。
    うまく言えなくてすみません。
    私としては直前の持ち帰ったという情報を読めば次の文章がどのシーンを言っているのか分かるので
    次の日の朝とか夜明けとか方が世界観にしっくりくるような気がします。
    ホント自分の感性を押しつけるようで申し訳ありません。
    あくまでも黒乃様の作品でケチをつける気は毛頭ございません。
    黒乃様がこれでよしとするならそのままでいいで絶対大丈夫です。 自信を持ってくださいませ。



    eakat   2020/04/03 10:07

    eakatさま
    度重なるご指摘、ありがとうござます。
    たしかに自分で読み返してみると、ちょっと説明的すぎましたね(汗)
    あとから加筆したのがバレバレと言いますか。
    もうちょっと余韻を残してもいいのかな、と思って修正してみました。
    (短剣がいつなくなったのかが大事なのではなく、背負っていた運命から
    解放されたんだよというひとつの暗示なので)
    そこまで作品を読み込んでくださって嬉しいですよ。ありがとうございます。

    作者からの返信 2020/04/06 01:37

  • 黒乃 梓様

    私の拙い感想を読んでくださってありがとうございました。
    感謝されたのが嬉しくて またまたさらっと読み返してしまったのですが……。
    あのぉ〜 私の見落としであればいいのですが (だとしたら読み込みが浅くて申し訳ないです。)
    それともそれは作者の意図として触れてはいけない事なのか分からないのですが……。
    どうしても気になるので おバカな私だけにこっそりと教えて下さい。(笑)
    クラウスの時に役目を果たし損ねたアイテムは取り敢えず クラウスが城に持ち帰ったのでしょうか?
    その後にそれを使わずに目的が果たされることになって もうこの二人には無用になりましたが
    結局 物語の最後にはその行方はどうなったのでしょうか?
    人物像に注目しすぎた私の盲点として 謎が一つ残ってしまいました?(笑)宜しければお教えくださいませ。

    追伸 黒乃さんの作品はとても魅力的で この先もとても楽しみです。

    eakat   2020/04/02 01:19

    eakatさま
    華麗なるご指摘、本当にありがとうございます。
    いえいえeakatさまの見落としではなく、単に私が書き落としておりました(滝汗)
    教えてくださってありがとうございます。そしてすみません!!

    色々伏線を回収するのに忙しくて、あれもこれもと思っていたら
    大事な箇所が抜けていましたね。ちらりとネタバレ覚悟で申しますと
    例のアイテムは消えちゃいます。それも合わさってレーネは背負っている運命から
    解放されたってことを表したかったのですが、書きそびれていました。
    逆に謎を残してしまうという失態。申し訳ないです。
    エピローグにでもこっそり書き足しておきますね。
    聞いてくださってよかったです。ありがとうございます!
    嬉しいお言葉も感謝です。まだまだ未熟者ですが、地道に頑張っていきます。

    作者からの返信 2020/04/03 06:38

  • 黒乃 梓様

    またまたお目汚しになりますがご容赦のほどを。
    今回は遥か彼方から今を結ぶ悠久の時を経てのお話でしたね。代々続く王家と言い伝えならではと言いましょうか。
    クラウスとレーネ すれ違う男女の思いは後悔という底知れぬ深さにもはや押し潰されんばかりでした。
    ましてや物語の最初から謎という人参を馬の私の鼻先にぶら下げられて 走れど走れど答えが見つからず
    もうそりゃあ 必死に走り(読み)ましたよ。(笑)
    作者の手の中で踊らされた私は 全ての謎が解けたあと 復習が必要になってもう一度読む羽目になりました。
    昔一粒で二度美味しいってキャラメルのCMがありましたが 一つの作品で二度読んでも美味しいってなんか似てる❗️(笑)
    ある言葉を男は女が居なくなる事を望んでいないという意味で告げたのに 女は自分のした事を憎んでいると取ってしまう。
    このすれ違いが解決しないまま 一つのアイテムを巡って物語は進んでいくんですが
    愛するという事を自分の人生から取り上げられてしまったレーネが 謎のアイテム?を通して 本当に幸せになれるのか?
    謎多き王クラウスの動向もおバカな私は把握しきれなくて この二人がどうなっちゃうのか マジ心配になりました(笑)
    お互いが苦しんで後悔して でも会いたくて どうしようもない想いは 繰り返された転生でも消える事はなかったんですね。
    特にクラウスの方はレーネを心から愛しているわけですから その懐の深さは海よりも深く暖かい。
    それはレーネが失ったものを取り戻させるには充分すぎるほどで すっぽり包み込んでしまいました。
    アイテムを使ってその人の人生を終わらせる事で 自分が楽になる方法ではなく その人に心から愛され愛でられて
    自分が失った大事な何かを取り戻せる事で やっと巡り会えた二人が幸せになる。
    相手の死ではなく一緒に生きる事 目的を果たせた転生はやっとお役御免となって本当に良かったですね。



    eakat   2020/03/29 01:30

    eakatさま
    こんにちは。今作にも感想ありがとうございます。
    すごく読み込んでくださったのが伝わってきて、こちらもジーンときてしまいました。
    クラウス編は内容も複雑でかなり癖のある設定だと自覚していたのでこれは読者様に
    受け入れてもらえるのだろうか。と色々不安でなかなか書けなかった部分もあるんです。
    でも書くからには、と今までの伏線やら書きたいエピソードも全部詰め込んで
    作者としては本当に満足です。ですからeakatさまみたいに楽しんでいただけて
    ホッとしたのと嬉しさで泣きそうです。熱い感想もありがとうございます。
    またなにかしら別の形でもお目に書かれたら幸いです。

    作者からの返信 2020/04/01 11:24

  • また全部読み返したいと思います。素敵な作品いつもありがとうございます。。大好きです!!

    ☆ばんび★   2020/03/21 12:18

    ☆ばんび★さま
    もったいないお言葉ありがとうございますヽ(T▽T)ノ
    こちらこそいつも読んでくださって感謝です。
    どうぞまたよろしくお願いします!

    作者からの返信 2020/03/22 15:31

  • 完結お疲れ様です!!やっと、国王様も、幸せになってよかった!!

    ☆ばんび★   2020/03/20 10:08

    ☆ばんび★さま
    シリーズを通して読んでくださってありがとうございます。
    感想もその度にくださって、本当に励まされました。
    やっとクラウスも幸せになり私の中でも一区切りつけられました。
    また新しい作品でお会いできたらと思います。

    作者からの返信 2020/03/21 10:26

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