あなたと共に生きて行っていいの?
それからも、夕夏と直之は順調につきあいを続け、2ヶ月後。

「僕と結婚してください」

薔薇の花束を持った直之が夕夏に言った。

「ホントに私でいいの?あなたと共に生きて行っていいの?」

「僕が、人生を共に生きたいのは、君だ。とりあえず、花、受け取って」

「ありがとう。本当なのね」

「ああ。これから、婚約指輪と結婚指輪を作りに行こう」

「嬉しい・・・きっと幸せになれるね」

「現在が幸せなら、未来も幸せになれるよ。だって、現在の積み重ねが未来だろ?」

「そうだね。私、今、最高に幸せ。ずっときっと2人で幸せだね」

キィ・・・2人で宝石店のドアを開いた。

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