戦国に散った華





彼は、









私の息子は、










全てを受け入れている様な顔を私に向けた。










全てを悟って、自分がこれから何をしなければならないか、

どんな決断をしなければいけないのか、

もうわかっている様だった。













いつか、どこかで見た表情に良く似ていた。


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