花印†blood






ゆっくりと瞼を上げていく。


真っ暗だった視界に光がさしこんでくる。














そして、


私の視界に最初に映ったのは


心配そうで…だけど、安心したような金色の瞳だった。



< 94 / 277 >

この作品をシェア

pagetop