ストレンジ
「バカかてめえは!みちるに何飲ます気だボケ!!」
「わぁぁぁっ!ごめんなさい!!!!」
てかやっぱり変な液体出てくんのかよ!!
「コレノム?」
ジョニーが何かを手に持っている。
「何それ。」
落ち着いてジョニーが持っている物をよく見てみる。
ペットボトル?
てかどっから出したんだよ。
「ジョニーそれこっちにちょうだい!」
亜莉紗ちゃんがみちるの背を擦りながら言った。
えぇ!?
それでいいんかい。
「ハイ。」
ジョニーが亜莉紗ちゃんにペットボトルを手渡した。
「ありがとう!みちるちゃん、水だよ。」
ハイっ、と言って亜莉紗ちゃんはジョニーから貰ったペットボトルを差し出す。
「ジョニーも気がきくじゃねーか。」
「イヤーソレホドデモ。」
ジョニーの触覚についている小さな星が光った。
光るんだ。アレ。