あの日の約束を
私は限界だった…


仕事も体調が悪いとだけ伝え休んでいる


私は勇気を出して本田さんに聞く事にした


本田さんは仕事をしているとだけ教えてくれた


「すみません…仕事だったんなんですね…」


と答えたが…仕事ではない事はわかった


本田さんは


「若を信じて待っていて下さいお願いします」


私は本田さんの言葉を信じた
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